一般社団法人AIWAYが大切にしている「人を活かす」採用・組織文化への考え方
CrossLinkは、AIWAY Groupの一員として企業の採用・組織づくりの支援を行っています。支援する立場である私たち自身は、どんな考え方を大切にしているのか。今回は、運営母体である一般社団法人AIWAYの、採用や組織文化に対する姿勢を紹介します。
「教わるより、任せる」を組織づくりにも
一般社団法人AIWAYの代表理事・理事長である舟山鉄馬は、「教わるより、任せる」という発想を掲げています。これはAI活用だけの話ではなく、組織づくりや人材育成にも通じる考え方です。
新しく加わったメンバーに、すべてを事前に教え込んでから任せるのではなく、できることから任せてみて、実践の中で力をつけてもらう。もちろん最低限の準備や確認は必要ですが、「完璧に理解してから任せる」のではなく、「任せながら理解を深めてもらう」ことを大切にしています。
一般社団法人AIWAYという法人のかたち
一般社団法人AIWAYは、神奈川県横浜市中区桜木町を拠点に2025年に設立された法人です。営利のみを目的とせず、「AIで人の挑戦を支える」という理念を掲げて活動しています。この理念は、外部への支援だけでなく、組織の内側、つまり一緒に働くメンバーへの向き合い方にもそのまま反映されています。
「挑戦を支える」対象は、顧客や利用者だけではありません。AIWAY Groupで働く一人ひとりが、新しいことに挑戦しやすい環境を作ることも、同じ理念の延長線上にあると考えています。
組織文化として大切にしていること
- 役割を限定しすぎない: 一人が一つの業務だけを担うのではなく、興味や適性に応じて挑戦の幅を広げられるようにする
- 失敗を前提に任せる: 最初からうまくいくことを期待するのではなく、小さく試して調整することを当たり前とする
- 情報をオープンにする: 法人としての方針や理念を、内外を問わず分かりやすく伝える姿勢を持つ
これらは、AIWAY Groupの各サービスが発信している情報発信の姿勢とも一致しています。組織の内側と外側で、伝える相手は違っても、大切にしていることは同じです。
任せることは、放っておくことではない。挑戦できる環境を用意した上で、任せる。それがAIWAYの組織づくりの軸にあります。
CrossLinkの採用支援にもつながる考え方
CrossLinkが企業の採用支援で大切にしているのも、これと近い考え方です。応募者に対して過度に完璧さを求めるのではなく、「任せてみて、一緒に育っていく」関係を築ける採用の設計を、多くの企業の担当者にお伝えしています。運営母体であるAIWAYの組織文化は、CrossLinkが発信する採用・組織づくりの情報の土台にもなっています。
まとめ
一般社団法人AIWAYは、「教わるより、任せる」という理念を、外部への支援だけでなく組織づくりにも一貫して適用しています。役割を限定せず、挑戦を前提に任せ、情報をオープンにする。この考え方は、CrossLinkが発信する採用・組織づくりの情報にもつながっています。AIWAY Groupの全体像については一般社団法人AIWAYが運営する公式メディアでも紹介しています。