一般社団法人AIWAYで働くとは|CrossLinkメンバーの働き方とチーム体制
CrossLinkに応募や取引をご検討いただく中で、「実際どんな体制で運営されているのか」「働き方はどうなっているのか」という質問をいただくことがあります。今回は、CrossLinkの運営母体である一般社団法人AIWAYの働き方・チーム体制について紹介します。
一般社団法人AIWAYとはどんな法人か
一般社団法人AIWAYは、神奈川県横浜市中区桜木町を拠点に2025年に設立された法人です。「AIに任せる発想術」を軸に、中小企業や個人がAIを実務で活かせるよう、情報発信と実践的な支援を行っています。CrossLinkは、この一般社団法人AIWAYが手がけるAIWAY Groupの一員として、事業紹介・採用広報・SNS/MEO集客の支援を担っています。
チームの構成
一般社団法人AIWAYは単一の事業だけでなく、目的の異なる複数のメディア・支援サービスを運営しています。そのため、チームも役割ごとに分かれて連携する形をとっています。
| 役割 | 主な業務 |
|---|---|
| コンテンツ編集 | CrossLinkを含む各メディアの記事企画・執筆・校正 |
| SNS・MEO運用支援 | クライアント企業のSNS発信・Googleビジネスプロフィール運用の支援 |
| 事業開発・パートナー対応 | 取引先とのやり取り、サービス設計 |
| AI活用推進 | 記事作成や問い合わせ対応など、業務へのAI活用の検討・導入 |
一人がひとつの役割に固定されるのではなく、案件や時期に応じて複数の役割を兼務しながら進めているのも特徴です。
働き方の考え方
一般社団法人AIWAYは「教わるより、任せる」という考え方を大切にしています。この発想は業務の進め方にも反映されており、次のような特徴があります。
- 決まった型を教え込むより、まず担当してもらい、実践の中で理解を深めてもらう
- リモートでの作業を前提にしつつ、必要に応じて横浜のオフィスに集まって進める案件もある
- AIツールを積極的に取り入れ、資料作成や情報整理にかかる負担を減らしながら、人にしかできない判断や対話に時間を使う
こうした進め方は、CrossLinkが求人票や採用ページの制作を支援する際の考え方の土台にもなっています。
取引先・応募者にとっての意味
運営体制や働き方を知っておくことは、取引先にとっては業務の進め方や連絡の取りやすさを、応募者にとっては入社後のイメージをつかむ材料になります。一般社団法人AIWAYは、複数のメディア・サービスを少人数のチームで連携させながら運営しているため、担当者間の情報共有や意思決定のスピードを大切にしています。
問い合わせや相談の窓口が複数のサービスに分かれていても、根底にある「教わるより、任せる」という考え方は共通しています。どのメディア・サービスの担当者に相談しても、一般社団法人AIWAYとして一貫した姿勢で対応できるよう、日頃から情報共有の仕組みを整えている点も特徴です。
これから応募・取引を検討する方へ
CrossLinkへの応募や取引を検討している方にとって、運営母体である一般社団法人AIWAYがどのようなチーム体制・働き方をしているかは、実際に関わったあとのイメージをつかむ手がかりになります。役割ごとの連携を大切にしながら、AIを積極的に取り入れて業務の負担を減らし、人にしかできない判断や対話に時間を使うという姿勢は、今後も変わらず大切にしていく方針です。
AIを活用したブランドづくりや情報発信の具体的な進め方は、一般社団法人AIWAYが運営する公式メディアでも詳しく紹介されています。
まとめ
一般社団法人AIWAYは、役割ごとに連携するチーム体制と「教わるより、任せる」という考え方をもとに、CrossLinkを含む複数のメディア・サービスを運営しています。AIWAY Groupの一員として、今後も取引先・求職者の方に分かりやすい情報発信を続けていきます。