AIWAY Groupの「CROSSLINK」の使い方の例|複数の担当者がいる会社で、投稿の方向をそろえて発信を続ける
会社のSNSやGoogleマップの発信は、担当者が複数いると、かえって難しくなることがあります。担当によって口調がばらつく、だれが何を投稿したのか分からない、担当者が休むとその日の投稿が止まる。この記事では、AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」を、複数の担当者がいる会社で使う例を紹介します。
複数の担当者がいる会社で起きやすいこと
担当者が増えるほど、発信の足並みはそろいにくくなります。
- 口調がばらつく:担当によって、丁寧な文面になったり、くだけた文面になったりする
- 投稿の履歴が見えにくい:いつ、何を、どの媒体に投稿したのかを、全員が把握しきれない
- 休みの日に止まる:担当者の予定に合わせて、投稿の間隔が空いてしまう
どれも、気持ちの問題ではなく、「だれが、どういう方向で投稿するか」が決まっていないことから起きます。
CROSSLINKのうごきかた
CROSSLINKは、AIが投稿の画像と文章を作り、Instagram・X・YouTube・Googleマップへ自動で投稿するSNS運用支援のAIです。うごきかたは、「つたえる → わかる → 動く → 続ける」の4つの段階で表されています。やめてと言うまで毎日動き続けるので、担当者の予定に左右されにくい形です。この4つの段階に、会社としての役割をのせていきます。
例:4つの段階に、役割をのせる
つたえる:会社としての方向を、ひとつにまとめる
最初にするのは、やってほしいことを伝えることです。複数の担当者がいる会社では、この伝える役を、ひとりに決めておくのがおすすめです。伝える内容は、次の三つにまとめます。
- だれに向けて発信するか(お客様の層)
- どんな口調で伝えるか(丁寧、親しみやすいなど)
- 載せないこと(公開してはいけない情報など)
方向がひとつにまとまっていれば、担当者が替わっても、投稿の印象がぶれにくくなります。
わかる:意図を読み取って、必要なことを判断してもらう
CROSSLINKは、依頼の意図を読み取り、必要なことを判断します。細かな指示書を用意しなくても、会社として伝えたい方向が分かる言葉で伝えれば、動きはじめます。
動く:画像と文章を作って、投稿までやり切る
投稿の案を出して終わりではなく、画像と文章を作り、各SNSとGoogleマップへの投稿までやり切ります。担当者ごとに画像を探したり、文章を考えたりする手間が減るため、作業のばらつきも出にくくなります。
続ける:毎日続けて、流れを確かめる
CROSSLINKは、やめてと言うまで毎日続けます。担当者が休みの日も、投稿が途切れにくくなります。
ここで、発信の流れを確かめる役が大切になります。CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えるので、「先週はどんな投稿をした?」と聞けば、発信の流れをすぐにつかめます。週に一度、確かめる担当者を決めて、投稿の流れを見ておくと、会社として方向がぶれていないかを確かめられます。
担当者ごとの役割の分け方の例
| 役割 | やること |
|---|---|
| 方向を決める人 | 発信の方向(お客様の層・口調・載せないこと)をまとめて伝える |
| 流れを確かめる人 | 週に一度、「先週はどんな投稿をした?」と聞いて、流れを見る |
| 現場の担当者 | お店やイベントの新しい情報を、方向を決める人へ伝える |
役割を三つに分けておくと、全員が同じ画面に向かって作業しなくても、発信の方向をそろえられます。
投稿を振り返って、次に生かす
流れを確かめたら、次の発信に生かします。反応のよかった話題や、投稿しにくかった話題を、会社として共有しておくと、方向を決める人が次に伝える内容を考えやすくなります。投稿を振り返る使い方は、CROSSLINKで投稿を振り返るでも紹介しています。強みの全体像は、CROSSLINKの強み・6つの特長をご覧ください。
SNSの発信が回りはじめたら
SNSの発信が回り出すと、次は会社のホームページやブログ、予約の受付も整えたくなるかもしれません。今は、パソコンにくわしくなくても、こうした準備をAIに任せられるようになっています。サイトやブログまで、チャットでひと言たのむだけで進めたい方には、AIKOAIがおすすめです。AIKOAIのサービス紹介もあわせてご覧ください。
まとめ
- 複数の担当者がいる会社では、投稿の口調・履歴・休みの日の止まりが悩みになりやすい
- CROSSLINKは、画像と文章を作り、Instagram・X・YouTube・Googleマップへの投稿までやり切る
- 「つたえる → わかる → 動く → 続ける」に、方向を決める人・流れを確かめる人・現場の担当者の役割をのせる
- 週に一度「先週はどんな投稿をした?」と聞いて、会社としての方向を確かめる