AIWAY Groupの「CROSSLINK」の強み|提案で終わらず投稿までやり切る、SNS運用AIの6つの特長
SNS運用にAIを取り入れてみたものの、「投稿の案は出してくれるけれど、画像を用意して載せるのは結局自分」と感じたことはないでしょうか。案をもらえても、投稿まで進める手間が残っていると、忙しい日にはそこで止まってしまいます。
この記事では、AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」の強みを、CROSSLINKのサイトで紹介されている特長に沿って整理します。
CROSSLINKとは
CROSSLINKは、AIが投稿の画像と文章を作り、Instagram・X・YouTube・Googleマップへ自動で投稿するSNS運用支援のAIです。サイトでは「口だけのAIに、さようなら。」という言葉とともに、提案だけで終わらず、行動までやり切ることが打ち出されています。
CROSSLINKのうごきかたは、「つたえる → わかる → 動く → 続ける」の4つの段階で表されています。ここからは、その流れに沿って6つの特長を見ていきます。
特長1:依頼の意図を読み取る
最初にするのは、やってほしいことを伝えることです。CROSSLINKは、依頼の意図を読み取り、必要なことを判断します。サイトで紹介されているたのみ方は、「ねえ、なんかいい感じに毎日投稿しておいて。」というものです。細かな指示書を用意しなくても始めやすい点は、SNSにくわしい担当者がいないお店や会社にとって大きな強みです。
特長2:提案で終わらず、投稿までやり切る
CROSSLINKは、投稿の案を出して終わりにしません。画像と文章を作り、各SNSとGoogleマップへの投稿までやり切ります。
| 作業 | 案を出すだけの場合 | CROSSLINKの場合 |
|---|---|---|
| 画像 | 自分で用意する | AIが作る |
| 文章 | 案をもとに自分で整える | AIが作る |
| 投稿 | 自分で各SNSに載せる | 自動で投稿する |
特長3:つまずいても、自分で気づいて立て直す
運用を続けていると、思うように進まない場面も出てきます。CROSSLINKは、つまずいても自分で気づいて立て直すことが特長として紹介されています。担当者がつきっきりで見ていなくても、発信が止まりにくい形です。
特長4:やめてと言うまで、毎日続ける
SNSやGoogleマップの発信で、いちばんむずかしいのは続けることです。CROSSLINKは、やめてと言うまで毎日動き続けます。忙しい週も、担当者が休みの日も、投稿が途切れにくくなります。自動化の考え方は、SNS投稿をAIで自動化するでも整理しています。
特長5:いつ何をしたか、ピンポイントで答える
まかせきりにすると、何が投稿されたのか分からなくなるのでは、と心配になる方もいるでしょう。CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えます。「先週はどんな投稿をした?」と聞けば、発信の流れをすぐにつかめます。
特長6:昨日より少しずつ、賢くなっていく
CROSSLINKの流れは、「生成・投稿・学習」の3つで表されています。投稿して終わりではなく、昨日より少しずつ賢くなっていくことも特長の一つです。
どんな人に向いているか
CROSSLINKのサイトでは、「一人でがんばるかた」「お店で大変なかた」「毎日動きまわるかた」「大きな会社で悩むかた」が対応中の相手として並んでいます。使い方の例は、ひとりでお店を回すオーナーが毎日の投稿をまかせる例と、Googleマップの発信を続ける使い方で紹介しています。
まとめ
CROSSLINKの強みは、依頼の意図を読み取り、画像と文章を作って、Instagram・X・YouTube・Googleマップへの投稿までやり切ることです。つまずいても立て直し、やめてと言うまで毎日続け、いつ何をしたかも答えます。投稿の案はあっても載せるところまで手が回らないお店や会社にとって、発信を止めないための心強い相棒になります。
SNSの発信が回り始めると、次はホームページやブログ、予約の受付も整えたくなるかもしれません。いまは、パソコンにくわしくなくても、こうした準備をAIにまかせられるようになっています。サイトやブログまでまとめて頼みたい方には、同じAIWAY GroupのAIKOAIがおすすめです。部下ロイドにたのめることにあるとおり、チャットでひと言たのむだけで、サイトの公開からブログの更新まで進めてくれます。