AIWAY Groupの「CROSSLINK」の使い方の例|ひとりでお店を回すオーナーが毎日の投稿をまかせる
ひとりでお店を切り盛りしていると、SNSの投稿は「やったほうがいいのは分かっているのに、手が回らないこと」になりがちです。開店前は仕込み、営業中は接客、閉店後は片付けと翌日の準備。投稿用の画像を選び、文章を考え、SNSごとに載せる時間は、なかなか取れません。
この記事では、AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」を、ひとりでお店を回すオーナーが使う場合の例を紹介します。ここで紹介するのは使い方の一例で、特定のお店の事例ではありません。
CROSSLINKにまかせられること
CROSSLINKは、AIが投稿の画像と文章を作り、Instagram・X・YouTube・Googleマップへ自動で投稿するSNS運用支援のAIです。提案を出して終わりにせず、投稿までやり切ります。そして、止めるまで毎日続けます。
ひとりのお店にとって大きいのは、これまで自分の手でこなしていた作業を、そのまま渡せることです。
| これまで自分でしていた作業 | CROSSLINKにまかせた後 |
|---|---|
| 投稿の画像を用意する | AIが画像を作る |
| 投稿の文章を考える | AIが文章を作る |
| SNSごとに載せる | Instagram・X・YouTube・Googleマップへ自動で投稿 |
| 忙しい日も続ける | 止めるまで毎日続ける |
最初のひと言は、いつもの言葉で
最初にするのは、CROSSLINKに「何をしてほしいか」を伝えることです。CROSSLINKのサイトでは、「ねえ、なんかいい感じに毎日投稿しておいて。」というたのみ方が紹介されています。くわしい指示書を用意しなくても、依頼の意図を読み取り、必要なことを判断して動くのがCROSSLINKの考え方です。
そのうえで、お店のことを少し添えると、投稿の中身がお店に合いやすくなります。
- お店の業種と、看板の商品
- 来てほしいお客様(近所の家族連れ、仕事帰りの方など)
- 営業日と定休日
- 投稿で大事にしたい雰囲気(やさしい、にぎやか、落ち着いた など)
言葉づかいの決め方は、SNSで伝わる「お店の人柄」も参考になります。
一日の分担の例
例として、商店街で小さなお店をひとりで営むオーナーを想定します。分担は次のようになります。
| 場面 | オーナーがすること | CROSSLINKがすること |
|---|---|---|
| 開店前 | 仕込みに集中する | 投稿の画像と文章を作る |
| 営業中 | 接客に集中する | 各SNSへの投稿を進める |
| 閉店後 | 気になることがあれば聞く | いつ何をしたかを答える |
| 次の日 | 変わったことだけ伝える | 前の日より少し賢くなって続ける |
オーナーの手が空いていない時間に、投稿の作業が進んでいく形です。
気になったら「いつ何をしたか」を聞く
まかせきりにするのが心配な方もいるかもしれません。CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えます。閉店後に「今週はどんな投稿をした?」と聞いて、流れをつかんでおくと安心です。つまずいたときも自分で気づいて立て直すこと、昨日より少しずつ賢くなっていくことも、CROSSLINKの特長として紹介されています。
ひとりのお店で続けるためのコツ
- 最初に、お店の軸を伝える:看板の商品と来てほしいお客様が伝わっていると、投稿の方向がぶれにくくなります。
- 変わることは早めに伝える:季節の商品、臨時休業、新しいメニューなどは、決まった時点でひと言伝えます。
- 月ごとの話題を考えておく:伝えたい話題を月ごとに決めておくと、伝え漏れが減ります。考え方はSNS投稿カレンダーの作り方で整理しています。
CROSSLINKの内容は、CROSSLINKのトップページでも紹介しています。
まとめ
ひとりでお店を回すオーナーにとって、毎日の投稿は時間の取り合いになりやすい作業です。CROSSLINKに「いい感じに毎日投稿しておいて」とたのめば、画像と文章づくりから、Instagram・X・YouTube・Googleマップへの投稿まで進み、止めるまで続きます。オーナーは仕込みと接客に集中し、変わったことだけを伝える形で発信を続けられます。
投稿だけでなく、お店のホームページや予約の受付まで、ひとりで用意するのはむずかしいと感じる方もいるでしょう。いまは、パソコンにくわしくなくても、こうした準備をAIにまかせられるようになっています。サイトの公開から予約の受付までまとめて頼みたいなら、同じAIWAY GroupのAIKOAIの部下ロイドがおすすめです。チャットでひと言たのむだけで、公開まで進めてくれます。