AIWAY Groupの「CROSSLINK」でGoogleマップの発信を続ける|来店前のお客様にお店の今を届ける使い方
「近くのカフェ」「駅前 美容室」のように、行き先をGoogleマップで探す人は多くいます。地図に表示されたお店のページには、写真や口コミと並んで、お店からの投稿も表示されます。投稿が新しいと、来店前のお客様に「今もこのお店は動いている」と伝わります。
一方で、Googleマップへの投稿は、InstagramやXに比べて後回しにされやすい場所です。この記事では、AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」を使って、Googleマップの発信を続ける使い方の例を紹介します。
CROSSLINKはGoogleマップにも投稿する
CROSSLINKは、AIが投稿の画像と文章を作り、Instagram・X・YouTube・Googleマップへ自動で投稿するAIです。提案で終わらず投稿までやり切り、止めるまで毎日続けます。
SNSの投稿と同じ流れで、Googleマップへの投稿もまかせられる点が、地域のお店にとっての使いどころです。SNSは続けているのに、Googleマップの投稿だけ何か月も止まっている、という状態を防ぎやすくなります。投稿機能そのものの使い方は、Googleビジネスプロフィールの「投稿」機能の使い方で紹介しています。
SNSとGoogleマップでは、見ている人が違う
同じ投稿でも、見ている人の状況が違います。役割の違いを押さえておくと、CROSSLINKに伝える内容も決めやすくなります。
| 場所 | 見ている人 | 届けたいこと |
|---|---|---|
| Instagram・X | フォローしている人、話題で見つけた人 | お店の雰囲気、日々の様子、新しい話題 |
| Googleマップ | 近くで行き先を探している人 | 今の営業の様子、今週のおすすめ、季節の商品 |
Googleマップを見る人は、「今日行くかどうか」を決めようとしていることが多いため、来店の判断に役立つ話題が向いています。
使い方の例:最初に伝えること
例として、住宅街で営業する地域のお店を想定します。CROSSLINKに最初に伝えるのは、たとえば次のような内容です。
- お店の業種と看板の商品
- 近くで探している人に知ってほしいこと(入りやすさ、待ち時間の少ない時間帯 など)
- 毎月の話題の目安(季節の商品、行事に合わせたおすすめ)
- お休みや営業時間が変わる日
CROSSLINKは、依頼の意図を読み取り、必要なことを判断して動くAIです。「Googleマップの投稿も、毎日いい感じに続けておいて」とひと言添えるだけでも始められます。
お店側で整えておくこと
投稿を続ける前に、Googleビジネスプロフィールの基本の情報は、お店側で正しく整えておきます。投稿が新しくても、営業時間や住所が古いままでは、来店前のお客様を迷わせてしまいます。
- 営業時間・定休日・住所・電話番号:最新の内容になっているかを見ます。表記のそろえ方はNAP(店名・住所・電話)統一の重要性で整理しています。
- カテゴリ:お店の業種に合うものを選びます。くわしくはカテゴリ選びでMEOは変わるをご覧ください。
- 写真:外観や入口など、初めての方が迷わない写真を載せます。
登録の流れから知りたい方は、Googleビジネスプロフィールの始め方から読むのがおすすめです。
「いつ何を投稿したか」を聞いて、流れをつかむ
CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えます。「今月、Googleマップにはどんな投稿をした?」と聞けば、発信の流れをつかめます。つまずいても自分で気づいて立て直し、昨日より少しずつ賢くなっていくことも、CROSSLINKの特長です。
CROSSLINKの内容は、CROSSLINKのトップページでも紹介しています。
まとめ
Googleマップへの投稿は、来店前のお客様に「お店の今」を伝える大切な場所です。CROSSLINKにまかせれば、SNSと同じ流れで画像と文章が作られ、Googleマップへの投稿も止めるまで毎日続きます。お店側は、営業時間やカテゴリなどの基本の情報を正しく保つことに集中できます。
投稿に加えて、営業時間の変更やLINE公式アカウントのお知らせまで、お店の情報をまとめて更新したい方もいるでしょう。いまはMEO対策の知識がなくても、こうした更新をAIにたのめるようになっています。そんな方には、同じAIWAY GroupのAIKOAIでGoogleマップの情報整えと日々の更新を続ける方法がおすすめです。「営業時間をGoogleマップで直しておいて」とチャットでひと言たのむだけで、部下ロイドがお店の情報を更新してくれます。