AIWAY Groupの「CROSSLINK」で投稿を振り返る|いつ何を投稿したかを聞いて、次の発信に生かす使い方
投稿をAIにまかせると、手間は大きく減ります。その一方で、「ちゃんと投稿されているだろうか」「最近どんな内容を出したか、自分では把握できていない」と感じる方も多いのではないでしょうか。AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」は、まかせたあとの確認や振り返りがしやすい点も特長です。この記事では、CROSSLINKに投稿を振り返ってもらい、次の発信に生かす使い方を紹介します。
まかせきりでも、状況は聞けば分かる
CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えます。たとえば、次のように聞くだけで、これまでの流れをつかめます。
- 「先週は、どんな投稿をした?」
- 「今月、Googleマップにはどんな内容を出した?」
- 「Instagramには、何日に何を投稿した?」
専用の画面で一つひとつ探し回らなくても、ふだんの言葉で聞けば答えが返ってくるので、忙しい日でも確認の手間がかかりません。
振り返りで見る3つのポイント
投稿の流れが分かったら、次の3つを見ます。
- 内容の偏り:同じ話題ばかりになっていないか。新商品の紹介ばかりで、お店の日常や使い方の紹介が少ない、といった偏りです。
- 投稿の間隔:発信が途切れた日がないか。CROSSLINKは、やめてと言うまで毎日動き続けるので、間隔が空いていれば、何かを止めていた可能性があります。
- 媒体ごとの違い:Instagram・X・YouTube・Googleマップで、出した内容にずれがないか。媒体ごとの役割は、CROSSLINKでInstagram・X・YouTubeをまとめて運用する使い方で整理しています。
振り返った結果を、次のお願いに変える
気づいたことは、そのままひと言のお願いに変えられます。
- 「新商品の話が続いたので、今週はお店の一日の様子を多めに出して」
- 「Googleマップには、営業時間の変更を知らせる投稿を入れて」
- 「来週のキャンペーンに合わせて、告知を3日前から出して」
細かな指示書は要りません。CROSSLINKは、昨日より少しずつ賢くなっていく仕組みなので、お願いを重ねるほど、お店に合った発信に近づいていきます。
決めるのは担当者、手を動かすのはCROSSLINK
振り返りで大切なのは、何を伝えたいかを決めることです。投稿の内容の方向性や、お店として伝えたい思いは、担当者が決めます。画像と文章を作り、投稿までやり切る作業は、CROSSLINKが受け持ちます。この分け方なら、担当者が兼務の仕事で忙しい日でも、発信を止めずに続けられます。会社の担当者向けの使い方は、ほかの仕事と兼ねる会社のSNS担当者が使う例も参考になります。
週に一度、5分の振り返りを習慣に
おすすめの進め方は、週に一度、5分だけ振り返る時間を決めることです。「先週はどんな投稿をした?」と聞き、偏りや間隔を確かめ、次の週のお願いを一つだけ足します。続けるほど、発信の質が安定していきます。CROSSLINKの内容は、CROSSLINKのトップページでも紹介しています。
まとめ
CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えるので、まかせたあとも状況をすぐにつかめます。内容の偏り・投稿の間隔・媒体ごとの違いの3つを振り返り、気づいたことを次のお願いに変えるだけで、発信は少しずつお店らしくなっていきます。
投稿に加えて、営業時間の変更やLINE公式アカウントのお知らせ、お店のホームページの更新までまとめて任せたい方もいるでしょう。いまは、パソコンやAIにくわしくなくても、そうした更新をAIにたのめるようになっています。ホームページやブログまで含めて、ひと言たのむだけで公開・投稿までやり切りたい方には、同じAIWAY GroupのAIKOAIの部下ロイドがおすすめです。