AIWAY Groupの「CROSSLINK」の使い方の例|ほかの仕事と兼ねる会社のSNS担当者が発信をまかせる
会社のSNSは、専任の担当者ではなく、総務や営業、広報などの仕事と兼ねて受け持つことがよくあります。本来の仕事が立て込むと、投稿は後回しになり、気づけば最後の投稿から何週間もたっていた、ということも起こりがちです。
この記事では、AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」を、ほかの仕事と兼ねて会社のSNSを担当する方が使う場合の例を紹介します。ここで紹介するのは使い方の一例で、特定の会社の事例ではありません。
兼務の担当者がつまずきやすいところ
兼務でSNSを受け持つ場合、手が止まりやすいのは次のような場面です。
- 投稿の画像と文章を用意する時間が取れない
- Instagram・X・YouTube・Googleマップと、載せる場所ごとに作業が増える
- 外出や会議が続く週に、投稿が途切れる
- 上司に「今月は何を投稿したの?」と聞かれても、すぐに答えられない
CROSSLINKにまかせられること
CROSSLINKは、AIが投稿の画像と文章を作り、Instagram・X・YouTube・Googleマップへ自動で投稿するSNS運用支援のAIです。提案で終わらず投稿までやり切り、やめてと言うまで毎日続けます。いつ何をしたかをピンポイントで答えられることも、社内で報告が必要な担当者にとって助かる点です。
CROSSLINKのサイトでは、対応中の相手として「大きな会社で悩むかた」も挙げられています。お店だけでなく、会社のSNSを受け持つ方も使いどころがあります。
1週間の分担の例
例として、営業事務と兼ねて会社のSNSを受け持つ担当者を想定します。
| 曜日 | 担当者がすること | CROSSLINKがすること |
|---|---|---|
| 月曜 | 今週の予定や伝えたい話題をひと言伝える | 投稿の画像と文章を作る |
| 火〜木曜 | 本来の仕事に集中する | 各SNSとGoogleマップへ投稿を続ける |
| 金曜 | 「今週はどんな投稿をした?」と聞く | いつ何をしたかを答える |
| 次の週 | 変わったことだけ伝える | 昨日より少し賢くなって続ける |
担当者が外出や会議で手を離せない日も、投稿の作業は進んでいきます。
社内で先に決めておくこと
まかせる前に、会社の中で次のことを決めておくと、安心して任せやすくなります。
- 発信の目的:お店や商品を知ってもらうのか、問い合わせを増やすのか、採用に生かすのかを決めます。
- 載せない情報:発表前の情報、取引先にかかわる内容、社員の写り込みなど、載せない範囲を決めます。写真の扱いはお客様の写真・声を使うときの同意の取り方も参考になります。
- 言葉づかい:会社らしい言い方をそろえます。考え方はSNSで伝わる「お店の人柄」で紹介しています。
- 報告の形:週に一度、何を投稿したかを担当者が確かめ、上司に伝える流れを決めます。
担当が変わる時の備えは、SNS運用の引き継ぎマニュアルの作り方で整理しています。
まとめ
ほかの仕事と兼ねて会社のSNSを受け持つ方にとって、毎日の投稿は時間の取り合いになりやすい作業です。CROSSLINKにひと言伝えれば、画像と文章づくりから、Instagram・X・YouTube・Googleマップへの投稿まで進み、やめてと言うまで続きます。いつ何をしたかを答えてくれるので、社内への報告もしやすくなります。担当者は、発信の目的や載せない情報など、会社として決めることに集中できます。
会社でSNSを運用していると、公開の前に上司やほかのスタッフに見てもらいたい場面も出てきます。いまは、そうした確認の流れも、パソコンにくわしくない人がAIにたのんで整えられるようになっています。複数人で投稿を確かめながら進めたい会社には、AIKOAIがおすすめです。投稿の承認フローの作り方のとおり、スタッフごとに使える範囲を決めたり、公開の前に承認したりしながら、チャットでひと言たのむだけで投稿まで進められます。