AIWAY Groupの「CROSSLINK」で新商品・キャンペーンの告知を出す|Instagram・X・YouTube・Googleマップへの流し方
新商品の発売やキャンペーンの開始は、お店や会社にとって、見てもらえる大きな機会です。ところが、告知の準備に追われているうちに、投稿が当日の一回だけになってしまうことがあります。AIWAY GroupのSNS運用AI「CROSSLINK」は、Instagram・X・YouTube・Googleマップへの発信を、担当者の代わりに動かすAIです。この記事では、新商品やキャンペーンの告知を、時期と媒体に分けて出していく流れを紹介します。
告知が一回で終わると届かない理由
SNSの投稿は、出した直後に見られて、すぐ流れていきます。同じ内容を一回だけ出しても、見てほしい人の多くに届きません。告知は、時期を分けて何回か出すほうが、見た人の記憶に残ります。
CROSSLINKは、やめてと言うまで毎日動き続けるAIです。告知の予定を伝えておけば、決まった日に決まった媒体へ投稿を出し続けます。
時期を三つに分ける
告知は、次の三つの時期に分けて考えます。
告知前:知らせておく
始まる数日前から、「もうすぐ始まります」と伝えます。
- 何が始まるのか(新商品の名前、キャンペーンの内容)
- いつからいつまでか
- 見る人にとっての良いところ
この時期は、詳しい説明より「予告」が目的です。短く、日にちをはっきり書きます。
当日:始まったことを伝える
始まった日は、いちばん見てもらえる日です。
- 始まりました、の一言と、いちばん伝えたい内容
- 写真や画像で、一目で分かる形にする
- どこで買えるか、どこに来ればいいかを書く
終了後:お礼と次の案内
終わったあとも、投稿は役に立ちます。
- 参加してくれた方へのお礼
- 好評だったものの紹介
- 次の予定や、通常の販売の案内
終了後の投稿は忘れがちですが、お店の印象を良く保つ大切な一回です。
媒体ごとの役割を分ける
同じ内容でも、媒体によって合う出し方があります。
| 媒体 | 向いている出し方 |
|---|---|
| 写真を中心に、商品の雰囲気を伝える | |
| X | 短い文で、日にちや条件をはっきり伝える |
| YouTube | 商品の使い方や、キャンペーンの様子を動画で伝える |
| Googleマップ | 来店のきっかけになる、お店からのお知らせとして出す |
媒体ごとの役割分担の考え方は、CROSSLINKでInstagram・X・YouTubeをまとめて運用する使い方で整理しています。キャンペーンの組み立て方は、季節イベントを集客に変える年間SNSキャンペーン設計や、Xでキャンペーンを成功させる設計も参考になります。
CROSSLINKにお願いするときの伝え方
細かな指示書は必要ありません。ふだんの言葉で、次のように伝えます。
- 「来週の月曜から、新商品の販売を始めます。3日前から予告を出して」
- 「キャンペーンは今月末までです。残り3日になったら、終了のお知らせを出して」
- 「終わったら、お礼の投稿を出して」
内容は、担当者が決めます。画像と文章を作って、投稿までやり切る作業を、CROSSLINKが受け持ちます。価格や日にちなどの事実は、担当者が自分で確かめてから出すと、安心です。
告知のあとに振り返る
告知が終わったら、どの投稿が見られたかを振り返ります。CROSSLINKは、いつ何をしたかをピンポイントで答えるため、「キャンペーンのあいだに、何を投稿した?」と聞くだけで、流れを確認できます。振り返り方は、CROSSLINKで投稿を振り返る使い方で紹介しています。次の告知に生かせることを一つだけ決めておくと、告知のたびに良くなっていきます。
ホームページやブログまで、まとめて任せたいとき
告知の投稿に加えて、キャンペーンの案内ページや、お店のホームページの更新まで進めたい方もいるでしょう。いまは、パソコンやAIにくわしくなくても、チャットでひと言たのむだけで、ホームページやブログの更新から投稿までやり切るAIを使えます。同じAIWAY GroupのAIKOAIの部下ロイドなら、SNSの投稿に加えて、キャンペーンの案内ページづくりまで任せられます。
まとめ
新商品やキャンペーンの告知は、告知前・当日・終了後の三つの時期に分け、媒体ごとの役割を決めて出すと、届きやすくなります。CROSSLINKに予定を伝えておけば、決まった日に投稿が続くので、担当者は内容を決めることに集中できます。次の告知から、まず「終了後のお礼」の投稿を一つ足してみてください。