一般社団法人AIWAYの「教わるより、任せる」がCrossLinkのSNS・MEO支援にどう活きているか
CrossLinkのSNS・MEO集客支援を利用いただく企業から、「運用を任せると聞いたが、具体的にどこまで任せられるのか」というご質問をいただくことがあります。今回は、運営母体である一般社団法人AIWAYが掲げる「教わるより、任せる」という考え方が、CrossLinkの実際の支援の進め方にどう反映されているのかを紹介します。
「教わるより、任せる」とはどんな考え方か
一般社団法人AIWAYは、神奈川県横浜市中区桜木町を拠点に2025年に設立された法人です。代表理事・理事長を務めるAI戦略プロデューサーの舟山鉄馬は、「教わるより、任せる」という発想を掲げています。すべての知識やノウハウを事前に学んでから始めるのではなく、まず任せてみて、実践の中で改善を重ねていく姿勢を大切にする考え方です。
CrossLinkは、この一般社団法人AIWAYが手がけるAIWAY Group(AIWAYグループ)の一員として、事業紹介・採用広報・SNS/MEO集客の支援を担っています。
SNS・MEO支援の進め方に反映されている点
CrossLinkのSNS・MEO集客支援では、「教わるより、任せる」の考え方が次のような進め方に反映されています。
| 場面 | 一般的な進め方 | CrossLinkが大切にしている進め方 |
|---|---|---|
| 運用開始時 | 運用マニュアルを丁寧に説明してから開始 | 最低限の方向性をすり合わせたうえで、まず投稿・改善を始める |
| 投稿・改善の判断 | すべて事前確認を経てから実施 | 小さな投稿・改善はスピードを優先し、結果を見ながら調整する |
| 効果測定 | 期末にまとめて振り返る | 定例の中でこまめに数字を確認し、次の一手に反映する |
完璧な準備が整うのを待つのではなく、小さく試して結果を見ながら調整していく進め方は、SNS・MEOのように反応がすぐに数字で見えやすい領域と相性の良い考え方です。
企業側にとっての意味
この考え方は、支援を受ける企業側にも一定の関わり方を求めるものです。
- 完成された正解を待つのではなく、一緒に試す姿勢:投稿内容や改善案について、実際に出してみたうえでの反応を一緒に確認します
- 小さな判断はスピードを優先する:すべての投稿内容を都度細かく確認するのではなく、方向性の合意のもとで任せる範囲を決めます
- 定例での振り返りを軸に軌道修正する:任せきりにせず、定例の場で数字と方向性を確認しながら進めます
「任せる」は「丸投げ」とは異なり、方向性のすり合わせと定例の振り返りを前提にした進め方であることを、支援開始時にご説明しています。
採用広報の支援にも共通する考え方
この進め方は、CrossLinkが手がける採用広報の支援にも共通しています。求人票や採用ページの内容を完璧に固めてから発信するのではなく、まず発信してみて、応募者の反応を見ながら内容を調整していく進め方を採用企業にもお伝えしています。
一般社団法人AIWAYが大切にしている「教わるより、任せる」という理念は、代表理事・舟山鉄馬の思想を軸に発信している公式メディアでも詳しく紹介されています。
まとめ
一般社団法人AIWAYが掲げる「教わるより、任せる」という考え方は、CrossLinkのSNS・MEO集客支援において、小さく試しながら定例で振り返り、軌道修正していく進め方として反映されています。AIWAY Groupの一員として、この考え方を土台にした支援を今後も続けていきます。