AIKOAIでブランドの土台をつくってから、SNS・MEO発信につなげる進め方
自分の商品やお店を持つ個人事業主・小規模事業者にとって、SNSやGoogleビジネスプロフィールの更新は毎日の仕事の一部になります。そこで多くの方が感じるのが、「何を、どんな言葉で発信すればいいのか」という迷いです。発信の技術より先に、伝えたい中身が整理されていないことが原因になっているケースは少なくありません。
一般社団法人AIWAYが手がけるAIWAY Groupのサービス「AIKOAI」は、話しかけるだけでブランドづくりや商品ページの制作を支援します。この記事では、AIKOAIで整理したブランドの土台を、CrossLinkが扱うSNS・MEOの発信へつなげる順番を紹介します。
発信の前に整えたい「ブランドの土台」
SNSの投稿もGoogleビジネスプロフィールの説明文も、元になるのは「自分たちは何を大切にしていて、誰にどう喜んでもらいたいのか」という考えです。ここが曖昧なままだと、投稿ごとに言葉の印象が変わり、見る人に覚えてもらいにくくなります。
AIKOAIは、話しかけながら想いや商品の魅力を言葉にしていく設計です。専門用語を覚えたり、ツールの操作に慣れたりする必要がないため、制作や接客の合間でも土台づくりを進めやすくなっています。AIKOAIの特長はAIKOAIの強みを整理した記事でも紹介しています。
進め方は4つのステップ
ブランドの土台から日々の発信までは、次の順番で進めると無理がありません。
- 想いと商品の魅力を言葉にする:AIKOAIに話しかけて、大切にしていること・商品の特徴・届けたい相手を整理する
- よく使う言葉と伝え方を決める:整理した内容から、投稿やプロフィールで繰り返し使う表現を選ぶ
- SNSとGoogleビジネスプロフィールに反映する:プロフィール文・ビジネスの説明文・固定投稿に同じ軸の言葉を使う
- 日々の投稿と口コミ返信で積み上げる:決めた軸に沿って、写真や近況、口コミへの返信を続ける
土台の言葉をどこで使うか
整理した言葉は、次のような場所で一貫して使えます。
| 発信の場所 | 土台の言葉の生かし方 |
|---|---|
| Instagramのプロフィール | 一言で伝わる紹介文と、ハイライトの構成に反映する |
| Googleビジネスプロフィールの説明文 | 商品や店の特徴を、検索した人が判断しやすい言葉で書く |
| 投稿の文章 | 毎回の投稿に、ブランドの軸に沿った一文を入れる |
| 口コミへの返信 | お店の人柄が伝わる言葉づかいをそろえる |
Googleビジネスプロフィールの整え方はGoogleビジネスプロフィール入門の記事、写真の載せ方はGoogleマップの写真のコツで詳しく紹介しています。
一貫した発信が選ばれる理由につながる
SNSで見かけたお店を、Googleマップで確認してから来店を決める人は少なくありません。そのとき、SNSの印象とGoogleビジネスプロフィールの印象が同じ方向を向いていると、「このお店はこういう考えなんだ」と受け取ってもらいやすくなります。土台となる言葉がそろっていることは、発信全体の信頼感を支える材料になります。
毎日の更新が続けやすくなる
土台の言葉が決まっていると、投稿のたびに「何を書こう」と悩む時間が減ります。迷ったときに立ち返る軸があるため、更新を続けやすくなる点も大きな利点です。投稿計画の立て方はAIで投稿計画を立てる記事も参考になります。
こんな方に向いている進め方
- 自分の商品やブランドを持ち、発信の方向性を整理したい個人事業主
- 専任の広報担当を置けず、投稿内容に迷いやすい小さなお店・工房
- SNSやGoogleビジネスプロフィールを開設したものの、言葉に統一感が出せていない事業者
商品ページの制作や海外向けの見せ方まで含めたブランドづくりについては、AIKOAIのメディアでも紹介されています。
まとめ
発信の前にブランドの土台を言葉にしておくと、SNSもGoogleビジネスプロフィールも一貫した印象でそろえやすくなります。AIKOAIはその土台づくりを話しかけるだけで進められるサービスです。運営元の一般社団法人AIWAYが率いるAIWAY Groupの一員として、CrossLinkもSNS・MEOの発信を通じた支援を続けています。