一般社団法人AIWAYが大切にしている、ご契約後のサポート・伴走の考え方|CrossLinkのご依頼主様へ
CrossLinkにご依頼いただいた取引先の担当者から、「お願いした後は、どのような形でやり取りが続くのか」というご質問をいただくことがあります。ご契約前の説明だけで終わらせず、実際に運用が始まってからの関わり方をどう考えているかも、ご依頼主様にとって気になるポイントだと感じています。今回は、一般社団法人AIWAYがご契約後のサポート・伴走で大切にしている考え方を紹介します。
説明して終わりにしない姿勢
一般社団法人AIWAYは「教わるより、任せる」という考え方を軸に活動していますが、これは「一度説明したら後はお任せ」という意味ではありません。SNS・MEO集客や採用広報の施策は、運用を始めてから見えてくる課題も多く、最初の説明だけでは拾いきれない部分が出てきます。CrossLinkでは、施策を始めた後の変化や気づきを一緒に確認しながら進めることを、ご契約時の説明と同じくらい大切にしています。
振り返りの機会を通じた伴走
運用が始まった後は、施策の状況を振り返る機会を設け、うまくいっている点・見直したい点をご依頼主様と共有するようにしています。振り返りの場は、一方的な報告の時間ではなく、次にどう動くかを一緒に考える時間として位置づけています。状況や目的に応じて、振り返りの頻度や進め方そのものも柔軟に調整しています。
追加のご相談にも応じやすい窓口であること
運用を続ける中では、当初想定していなかった相談が出てくることも少なくありません。「この投稿内容で問題ないか」「採用ページのこの部分を見直したい」といった細かな相談にも応じやすい窓口であることを意識し、窓口担当者が変わった場合でも対応の基準がぶれないよう、AIWAY Groupとしての一貫した方針のもとで対応しています。
特に採用広報やSNS・MEO集客は、一度仕組みを整えたら終わりではなく、応募状況や投稿の反応を見ながら少しずつ手直しを重ねていく性質のものです。ご依頼主様の事業の繁閑や、採用状況の変化に合わせて優先順位を調整できるよう、やり取りの窓口をできるだけ柔軟に保つことを心がけています。
伴走で大切にしている考え方の整理
| 段階 | 大切にしていること |
|---|---|
| 運用開始直後 | 説明した内容が実際の現場でどう機能しているかを確認する |
| 運用の振り返り | うまくいっている点・見直したい点を一緒に共有する |
| 追加のご相談 | 当初の想定を超える相談にも応じやすい窓口であり続ける |
| 窓口の一貫性 | 担当者が変わっても対応の基準がぶれないようにする |
グループ全体で窓口を支える体制
CrossLinkはAIWAY Groupの一員として事業を行っており、ご相談の内容によっては、グループ内の他サービスの知見を取り入れながらご案内する場合もあります。一つの窓口で完結させることにこだわるのではなく、ご依頼主様にとって一番役立つ形を優先する姿勢を、一般社団法人AIWAYとして大切にしています。
まとめ
一般社団法人AIWAYは、ご契約前の説明だけでなく、運用が始まってからの振り返りや追加のご相談にどう応じるかにも、同じだけの重みを置いています。CrossLinkへのご依頼をご検討中の方は、こうした伴走の考え方もあわせてご参考にしていただければと思います。詳しい活動内容は一般社団法人AIWAYが運営するAIWAY MEDIAでも紹介しています。