AIKOAIに話しかけてから形になるまで|ブランドづくりが進む具体的な流れ
CrossLinkの運営母体である一般社団法人AIWAYが手がけるAIWAY Groupのサービス「AIKOAI」について、「話しかけるだけ」とはどのような進み方をするのか知りたいという声をいただくことがあります。AIKOAIがどんなサービスかはAIKOとの違いを紹介した記事で、業種別の活用例は活用例の記事で紹介してきましたが、今回は利用を始めてから形になるまでの流れそのものに焦点を当てて整理します。
最初の一歩は「話しかける」ことから
AIKOAIは、専門用語を使った設定画面やテンプレート選びから始まるサービスではありません。作っている作品や商品、お店について、思っていることをそのまま話しかけるところから支援が始まります。何を・どう伝えればよいかを利用者側で整理しておく必要がないため、準備に時間をかけずに最初の一歩を踏み出せます。
話しかけてから形になるまでの流れ
実際の進み方を、段階ごとに整理すると次のようになります。
| 段階 | 進み方 |
|---|---|
| 1. 話しかける | 作品・商品・お店の魅力や伝えたいことを、自分の言葉でそのまま伝える |
| 2. 整理される | 伝えた内容がブランドの軸・コンセプトとして整理される |
| 3. 形になる | 整理された内容をもとに、ブランドの世界観や商品ページ案が具体的な形になる |
| 4. 発信につながる | SNS発信や世界への販売準備など、次の発信先に合わせて展開される |
この流れが一方通行ではなく、途中で伝え方を変えたり、気になった部分を話しかけ直したりしながら少しずつ精度を上げていける点も、AIKOAIらしい進み方です。
利用する立場によって変わる進み方
この流れは、利用する立場によって重点の置き方が変わります。
- 個人で作品をつくっている人の場合:作品に込めた思いを言葉にする部分に時間をかけ、商品ページづくりへとつなげる
- 小さな工房・お店の場合:お店の雰囲気や接客で大切にしていることを伝え、SNS発信の方向性づくりにつなげる
- 会社として取り組む場合:事業やブランドの方針を伝え、商品ページと世界への販売準備を一連の流れで進める
一度で終わらない、育てていく進み方
AIKOAIを使ったブランドづくりは、一度形になったら終わりではありません。発信を続ける中で見えてきた反応や気づきを、あらためて話しかけることで、ブランドの伝え方を少しずつ育てていくことができます。専任の担当者を置けない個人や小規模な作り手にとって、この「育てながら進める」進み方が、発信を続けやすくしている理由のひとつです。
まとめ
AIKOAIは、話しかけることから始まり、整理・形づくり・発信という段階を経て、利用する人に合わせた進み方でブランドづくりを支援するサービスです。CrossLinkは、このAIKOAIと同じ一般社団法人AIWAYが手がけるAIWAY Groupの一員として、事業紹介・採用広報の情報発信を続けています。