一般社団法人AIWAYが採用選考で大切にしている視点|CrossLinkへの応募を検討する方へ
CrossLinkへの応募を検討されている方から、「選考ではどんなところを見られるのか」という質問をいただくことがあります。一般社団法人AIWAYが大切にしている「人を活かす」採用・組織文化への考え方はこちらの記事で紹介していますが、今回はもう一歩踏み込んで、選考の場で実際にどのような視点を重視しているのかを紹介します。
スキルの完成度より「任せられる伸びしろ」を見る
一般社団法人AIWAYは「教わるより、任せる」という考え方を軸に活動しています。選考の場でも、応募時点で特定のスキルを完璧にこなせるかどうかよりも、新しい仕事を任されたときにどう向き合い、自分なりに考えて進めようとするかという姿勢を重視しています。経験が浅くても、任された範囲で工夫しながら前に進める人には、安心して仕事を任せられると考えています。
変化を前向きに受け止められるか
AIWAY Groupは複数のメディア・サービスを並行して運営しており、日々の業務内容や役割分担が状況に応じて変化します。決まった手順をそのままこなすことよりも、状況の変化を前向きに受け止め、そのときに必要な動き方を自分で考えられるかどうかを選考の中で確認しています。
チームの中でどう関わるかを見ている
一般社団法人AIWAYが大切にしている「人を活かす」という考え方は、個人の能力だけでなく、周囲とどう関わるかにも及びます。選考では、自分の意見を伝えつつ、チームのメンバーの強みや状況を踏まえて動けるかという点も確認しています。働き方やチーム体制の詳細は働き方とチーム体制の記事でも紹介しています。
選考で重視している視点の整理
| 視点 | 具体的に見ているポイント |
|---|---|
| 伸びしろ | 未経験の仕事を任されたときの向き合い方 |
| 変化への姿勢 | 状況の変化を前向きに受け止め、自分で動き方を考えられるか |
| チームとの関わり方 | 自分の意見を伝えつつ、周囲の強みや状況を踏まえて動けるか |
| 任せる発想への共感 | 「教わるより、任せる」という考え方に共感し、自分なりに実践しようとできるか |
選考の進め方そのものにも考え方が表れている
一般社団法人AIWAYは、選考の場でも一方的に評価するのではなく、応募者がAIWAY Groupでどのように力を発揮できそうかを一緒に考える時間として選考を位置づけています。カジュアルな対話を通じて、応募者自身がAIWAY Groupでの働き方をイメージできるようにすることも大切にしています。
CrossLinkへの応募を検討されている方へ
CrossLinkで事業紹介・採用広報・SNS/MEO集客の実務に携わるメンバーも、この視点を踏まえて選考を受けてきました。経験の有無にとらわれず、任された仕事にどう向き合いたいかを選考の場で率直に伝えていただくことが、お互いの理解を深める一番の近道だと考えています。
選考を通じて一般社団法人AIWAYの考え方をより詳しく知りたい方は、一般社団法人AIWAYが運営するAIWAY MEDIAもあわせてご覧ください。
まとめ
一般社団法人AIWAYの採用選考では、完成されたスキルよりも「任せられたときにどう向き合うか」という伸びしろや、変化への前向きな姿勢、チームとの関わり方を大切にしています。CrossLinkへの応募を検討されている方は、こうした視点を参考にしながら選考に臨んでいただければと思います。